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一社ひがし治療院


下肢(特に足部)の機能改善に有用なボールを使用した運動』の動画を作成しました
下肢の機能は、人体にとって体重を支える(荷重)部位ですが、特に足部は地面と接地し地面から受ける衝撃を調節し身体に伝える重要な部位の一つです。 しかし、一方で、足底の感覚異常や可動域の低下、筋力の低下などの機能異常があっても軽度であれば自覚していない機能低下が存在する部位の一つでもあると考えています。 これらの機能低下は、荷重のかけ方など歩行や運動時のパフォーマンスに影響を与える可能性があり、機能改善がパフォーマンス向上の一助になることが期待できます。 今回は、ボールを使った簡単な運動で下肢(特に足部)の機能改善する方法を紹介します。 エクササイズは、ボールに足を乗せて前後運動、内外側運動をする簡単な運動ですが、実際にやってみると下肢機能が低下している方にとっては割と難しい場合があります。 その場合は、ボールの空気量を減らすとやりやすく実施できると思います。 逆に、難しくする場合はボールの空気量を増やすなど調節する事をお勧めします。 運動が簡単にできるようになると、下肢機能向上が期待できます。 是非!一度、tryしてみてください。 ボールを使用した
卓也 神山
2025年10月25日読了時間: 1分
肩こりは医学的にどの様に考えられているか
肩こりとは、後頚部から上背部にかけての筋緊張感、重圧感、鈍痛などの症状の総称とされ、外国では、日本の肩こりのような症状を表現する同じような言葉が乏しく独特の表現のようです。 肩こりは、以下のように症候性、本態性、心因性に大別されます 症候性肩こり:肩こりの原因疾患があるもの 本態性肩こり:特別な原因疾患が認められないもの 心因性肩こり:ストレス、鬱状態、自律神経障害などにより生じるもの 症候性肩こりは、肩関節や頸部などの整形外科疾患に限らず内科、外科系、婦人科や歯科の疾患によっても起こるとされています。このような症候性肩こりに関しては、原因となる疾患が良くならないと肩こりが改善されないものが多く、疾患に対する治療を優先する必要があります。 本態性肩こりは、医学的に明確な原因が特定できず、頸部や背部が緊張するような姿勢での作業、長時間の同一姿勢、不良姿勢、運動不足、なで肩、ショルダーバッグの使用、冷房の使用などが考えられています。このような肩こりは、日常の生活レベルのメカニカルストレスに身体が対応できず、ちょっとした身体の変化でも『こり』を感じてし
卓也 神山
2025年10月25日読了時間: 2分
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