top of page
一社ひがし治療院勉強会のお知らせ
勉強会の概要

この勉強会では、臨床上に遭遇する臨床症状を対応するに際に必要な解剖や運動学の理解を深めること、実際に触りどの様に変化するかなどを体験することを通して疾患に対して
「どの様に対応していけるのか」、「どの様に応用できるのか」
を自分で考えるきっかけを作る勉強会となっています

【勉強会のテーマ】
・臨床で感じている新しいトピックを織り交ぜながら進めていく予定です。
【対象】
・知識、技術を学びたい理学療法士、柔道整復師、あん摩・マッサージ・指圧師、はり師、きゅう師等の技術者
【定員】
最大6名
【参加費】
5,000円
【開催時間】
開始日の18時30分~20時30分(21時まで延長する場合があります)
【参加特典】
講習会の講義・実技動画を講習後に閲覧できます(3ヶ月間、google driveでの閲覧となります)。
【開催場所】
一社ひがし治療院
465-0095 名古屋市名東区高社2丁目80 佐藤ビル507
【申し込み方法】

一社ひがし治療院のお問い合わせにて申し込みください
​(お問い合わせ後、翌日までに返信がありませんでしたら、迷惑メールの確認をお願いします。届いていない場合は、 ℡: 052-776-5225に直接ご連絡くださいますようお願いいたします。)


【勉強会開催にあたり感染対策のご協力のお願い】

当勉強会開催の際に、「マスクの着用」・「体温測定」をお願いしています。
また、当日の体調が良くない場合は参加をお断りすることがあります。
ご協力のほどお願いいたします。

令和8年9月26日(土)開催 勉強会
「膝関節屈曲可動域を確保する」

膝関節は、臨床において評価・治療を行う機会が非常に多い関節です。
なかでも膝関節の屈曲可動域は、膝関節手術後の回復度をみる指標の一つであり、可動域制限はしゃがみ込みや正座、階段昇降など、日常生活にも影響を及ぼすことがあります。
また、「膝が曲がらない」「もう少し膝を曲げられるようになりたい」と、改善を希望される患者様・お客様も多い機能障害の一つです。
今回の勉強会では、「膝関節を曲げる」という動作に着目し、屈曲可動域制限の原因をどのように評価し、どのような介入につなげていくのかを、解剖学・文献的知見を踏まえながら学びます。
知識だけではなく、触診や実技を通して、臨床ですぐに活用できる評価・治療技術の習得を目指します。
________________________________________
開催概要
日時:令和8年9月26日(土)18:30~
対象
•    理学療法士
•    作業療法士
•    柔道整復師
•    あん摩マッサージ指圧師
•    その他、リハビリテーション・運動指導に携わる方
________________________________________
このような方におすすめです
•    膝関節疾患の評価・治療をもっと深く学びたい
•    変形性膝関節症へのアプローチに悩んでいる
•    治療をしても、なかなか変化を感じられない症例を経験している
•    膝関節周囲の触診技術を向上させたい
•    介入による身体の変化を、その場で確認できる治療技術を学びたい
•    膝関節の屈曲可動域制限を、より論理的に評価できるようになりたい
________________________________________
講座のポイント
膝関節の屈曲可動域を確保するためには、単純に「硬くなっている組織」を伸ばすだけでは十分な変化が得られない場合があります。
主病変だけでなく、周辺組織や筋・神経系など、複数の要素が重なり合うことで、可動域制限は複雑化します。
本講座では、以下の3つの視点から、膝関節屈曲可動域へのアプローチを学びます。
1.可動域
「なぜ膝が曲がらないのか?」を考える
可動域制限に関わる組織・要因を整理し、原因を特定するための評価の考え方を学びます。
さらに、評価から介入につなげ、変化を確認するための実践的な方法を扱います。
2.筋力
適切な筋収縮を引き出す
代償動作を抑えながら、必要な筋活動を適切に引き出すための考え方とアプローチを学びます。
3.神経
神経・筋制御から運動を考える
神経・筋制御の視点から、スムーズな運動を引き出すための理論と実技を学びます。
________________________________________
学習キーワード
可動域
可動域制限因子の特定と、即時変化につなげるためのアプローチ
筋力
代償動作を抑え、適切な筋収縮を再獲得するためのアプローチ
神経
神経・筋制御を最適化し、スムーズな運動を引き出すための理論
________________________________________
講義・実技内容(予定)
解剖学・文献から考える
膝関節屈曲可動域制限に影響する組織について、解剖学的知識や文献をもとに整理します。
触診技術
臨床で活用できる膝関節周囲の触診技術を、実技を通してブラッシュアップします。
評価・介入・変化の確認
一連の評価・介入を実際に行い、身体にどのような変化が生じるのかを体験します。
________________________________________
明日からの臨床につながる実践的な学びを
「膝が曲がらない」という現象だけを見るのではなく、
なぜ曲がらないのか?
どの組織・機能が関係しているのか?
どのような介入が必要なのか?
という視点を持つことで、評価や治療の幅は大きく広がります。
本勉強会では、知識の習得だけでなく、実際に身体の変化を感じながら、臨床ですぐに活かせる評価・治療技術を学んでいただきます。
膝関節の評価・治療を、もう一段深く学びたい方は、ぜひご参加ください。

令和8年7月25日(土)開催 勉強会
『膝関節を診る為に隣接関節の影響を排除する』

膝関節は、臨床で評価・治療を行う機会が非常に多い関節です。

しかし、膝関節だけに着目したアプローチでは、
「その場では改善するがすぐに戻る」
「なかなか症状が改善しない」
といった経験をされたことはありませんか。

本講座では、膝関節の機能に大きく影響する隣接関節に着目し、評価・治療効率を高めるための知識と実技を学びます。

講座内容

膝関節の機能障害は、主病変だけでなく周辺組織や隣接関節の機能不全が重なることで複雑化しています。

本講座では、

  • 隣接関節の機能不全を見極める評価方法

  • 可動域制限の原因を特定する考え方

  • 適切な筋出力を引き出すアプローチ

  • 神経・筋制御を整えるための理論と実技

を中心に学びます。

疾患そのものへ介入する前に、周辺組織の問題を整理することで、より効率的で再現性の高い治療につなげます。

実技内容

  • 文献・解剖学から考える隣接関節の再整理

  • 臨床で役立つ触診技術のブラッシュアップ

  • 一連の介入による身体変化の体験・実技

日々の臨床にすぐ活かせる評価・治療技術を、実技を交えながら学んでいただきます。

令和8年5月23日(土)開催した勉強会詳細
『上肢機能改善を行う前に知っておくと有用な知識と技術』

臨床で遭遇頻度の高い上肢疾患に対し、個々の疾患アプローチをより効果的に進めるための「準備状態」を整える視点と技術を学びます。
【開催概要】
日時: 令和8年5月23日(土)18時30分~
対象: 理学療法士、作業療法士、柔道整復師、トレーナー、その他リハビリテーション・運動指導に関わる方
【開催趣旨】
五十肩や肘の腱鞘炎、手首の骨折、あるいはスポーツ現場での投球障害など、上肢のトラブルは多岐にわたります。臨床において「アプローチ直後は改善するが、すぐにリバウンドしてしまう」「症状の改善に難渋する」といった経験はないでしょうか。
本講座では、個々の疾患に向き合う一歩手前の段階として、上肢全体の機能を底上げし、その後の治療効率を飛躍的に高めるための知識と技術を習得していただきます。
【内容の特色】
疾患に伴う「可動域制限」「筋出力低下」「疼痛」は、主病変だけでなく、その周辺組織の機能不全が合わさることで複雑化しています。
この周辺組織のトラブルは自覚されにくい一方で、適切に介入すれば早期の改善が期待できる部分でもあります。
本講座では、まず周辺組織の機能不全を明確に排除し、「可動域の改善」と「適切な筋出力」を確保するプロセスを重視します。この「前段階の整理」を行うことが、最終的な疾患へのアプローチを最短ルートに導きます。
【学習キーワード】
可動域: 可動域制限因子の特定と、即時的な改善手技
筋力: 代償動作を防ぎ、適切な筋収縮を再獲得するアプローチ
神経: 神経・筋制御を最適化し、スムーズな動きを構築する理論
【講習内容(予定)】
評価の視点の再整理(どこに機能不全が隠れているか)
臨床で役立つ触診技術のブラッシュアップ
一連の介入による身体変化の実技・体験

令和8年5月23日(土)開催した勉強会詳細
『上肢機能改善を行う前に知っておくと有用な知識と技術』

臨床で遭遇頻度の高い上肢疾患に対し、個々の疾患アプローチをより効果的に進めるための「準備状態」を整える視点と技術を学びます。
【開催概要】
日時: 令和8年5月23日(土)18時30分~
対象: 理学療法士、作業療法士、柔道整復師、トレーナー、その他リハビリテーション・運動指導に関わる方
【開催趣旨】
五十肩や肘の腱鞘炎、手首の骨折、あるいはスポーツ現場での投球障害など、上肢のトラブルは多岐にわたります。臨床において「アプローチ直後は改善するが、すぐにリバウンドしてしまう」「症状の改善に難渋する」といった経験はないでしょうか。
本講座では、個々の疾患に向き合う一歩手前の段階として、上肢全体の機能を底上げし、その後の治療効率を飛躍的に高めるための知識と技術を習得していただきます。
【内容の特色】
疾患に伴う「可動域制限」「筋出力低下」「疼痛」は、主病変だけでなく、その周辺組織の機能不全が合わさることで複雑化しています。
この周辺組織のトラブルは自覚されにくい一方で、適切に介入すれば早期の改善が期待できる部分でもあります。
本講座では、まず周辺組織の機能不全を明確に排除し、「可動域の改善」と「適切な筋出力」を確保するプロセスを重視します。この「前段階の整理」を行うことが、最終的な疾患へのアプローチを最短ルートに導きます。
【学習キーワード】
可動域: 可動域制限因子の特定と、即時的な改善手技
筋力: 代償動作を防ぎ、適切な筋収縮を再獲得するアプローチ
神経: 神経・筋制御を最適化し、スムーズな動きを構築する理論
【講習内容(予定)】
評価の視点の再整理(どこに機能不全が隠れているか)
臨床で役立つ触診技術のブラッシュアップ
一連の介入による身体変化の実技・体験

令和8年3月28日(土)開催した勉強会詳細
『体幹機能向上を行う前に知っておくと有用な知識と技術(腰部編)』

【開催趣旨】
体幹機能は、アスリートのパフォーマンス向上から高齢者のADL(日常生活動作)維持に至るまで、極めて重要な役割を担っています。
前回の「胸椎編」を経て、胸椎の機能改善が腰部に与える影響、そして腰部自体の機能改善の必要性がより明確となりました。本勉強会では、これらを一連の流れとして捉え、腰部を中心とした実践的なアプローチを学びます。

【内容の特色】
スポーツ現場においても、体幹を十分に活用できていない症例(円背姿勢や筋収縮不全、回旋制限など)は多く散見されます。単に筋力を鍛えるだけでなく、その前段階として「可動域の改善」と「適切な筋出力の確保」を行うことが、トレーニングの効率化には不可欠です。

【学習キーワード】
可動域(可動域制限の特定と改善)
筋力(適切な筋収縮の獲得)
神経(神経・筋制御の最適化)
本講座では、評価の視点や触診技術を再整理し、一連の介入による身体変化を実技を通して体験して頂きました

令和8年3月28日(土)開催した勉強会詳細
『体幹機能向上を行う前に知っておくと有用な知識と技術(腰部編)』

【開催趣旨】
体幹機能は、アスリートのパフォーマンス向上から高齢者のADL(日常生活動作)維持に至るまで、極めて重要な役割を担っています。
前回の「胸椎編」を経て、胸椎の機能改善が腰部に与える影響、そして腰部自体の機能改善の必要性がより明確となりました。本勉強会では、これらを一連の流れとして捉え、腰部を中心とした実践的なアプローチを学びます。

【内容の特色】
スポーツ現場においても、体幹を十分に活用できていない症例(円背姿勢や筋収縮不全、回旋制限など)は多く散見されます。単に筋力を鍛えるだけでなく、その前段階として「可動域の改善」と「適切な筋出力の確保」を行うことが、トレーニングの効率化には不可欠です。

【学習キーワード】
可動域(可動域制限の特定と改善)
筋力(適切な筋収縮の獲得)
神経(神経・筋制御の最適化)
本講座では、評価の視点や触診技術を再整理し、一連の介入による身体変化を実技を通して体験して頂きました

『体幹機能向上を行う前に知っておくと有用な知識と技術(胸椎編)』

■開催概要
日時: 令和8年1月24日(土)
テーマ: 体幹機能向上を行う前に知っておくと有用な知識と技術(胸椎編)
※本勉強会では、胸椎の体幹機能を対象としました。

■開催趣旨
体幹機能は、スポーツのパフォーマンス向上から高齢者の日常生活動作(ADL)の維持まで、幅広い層において不可欠な要素です。
スポーツ分野: 単なる筋力のみならず、接触時の衝撃吸収能力や、四肢の出力を最大限に引き出すための「基盤」として機能します。
高齢者・臨床分野: 寝返りや起き上がりといった起居動作を円滑に行うための要となります。
しかし、日常的に運動を行っている方であっても、円背姿勢や背筋の出力不足、回旋可動域の制限などにより、体幹のポテンシャルを十分に発揮できていないケースが多々あります。

■本勉強会のポイント
ただトレーニングを行うのではなく、事前に「可動域の改善」と「適切な筋収縮ができる状態」を整えることで、より効率的な機能獲得を目指します。
本会では、「可動域」「筋力」「神経」の3つをキーワードに掲げ、以下の内容を実践形式で学びます。
評価の視点: 体幹機能獲得のために、まずどこをチェックすべきか。
技術: 的確なアプローチのための触診・触り方の整理。
体験: 一連の流れを通じた介入による、実際の身体変化の獲得。
理論と実技を統合し、明日からの指導や臨床に活かせる内容で実施しました。

令和7年11月29日(土)開催した勉強会の内容
『下腿後面の機能を再獲得しよう』

今回の題材は、前回に引き続き足関節・足部(特に足底)となります。足関節・足部は、地面と接する体外から一番、影響を受け対応する重要な部位です。機能低下により歩行の影響のみならず床からの立ち上がりやスポーツなどのパフォーマンスにも大きく影響します。今回の勉強会では、足底の機能向上による機能獲得を中心に参加される皆さんと検討出来るような勉強会を開催しました。

令和7年9月27日(土)開催した勉強会の内容
『足関節・足部機能を再獲得しよう patr2 足底のアプローチ』

今回の題材は、前回に引き続き足関節・足部(特に足底)となります。足関節・足部は、地面と接する体外から一番、影響を受け対応する重要な部位です。機能低下により歩行の影響のみならず床からの立ち上がりやスポーツなどのパフォーマンスにも大きく影響します。今回の勉強会では、足底の機能向上による機能獲得を中心に参加される皆さんと検討出来るような勉強会を開催しました。

令和7年7月26日(土)開催した勉強会の内容
『足関節・足部機能を再獲得しよう』

今回の題材は、久しぶりに足関節・足部となります。

足関節・足部は、地面と接し、体外から一番、影響を受け、対応する重要な関節です。機能低下により歩行の影響のみならず床からの立ち上がりやスポーツなどのパフォーマンスにも大きく影響します。また、扁平足では足部の不安定性があり一見、緩い印象がありますが距腿関節では背屈可動域が十分にない方も見受けられ硬さと緩さが混在する部位でもあります。今回の勉強会では、足関節背屈可動域獲得を中心に足部の不安定性に対してのアプローチを通して機能再獲得に向けてのアプローチを参加される皆さんと検討出来るような勉強会を開催しました。

令和7年5月24日(土)開催した勉強会の内容
『肩関節前方、肩甲帯を楽に動かしてみよう』

今回の題材は、前回に引き続き肩関節となります。
肩関節は、臨床上、関わることが多い関節の一つで、上腕骨と肩甲骨で構成される関節です。肩甲骨の関節の面積は、上腕骨の面積の1/4しかなく接触面積に大きな違いがあります。肩関節が動く際に、関節の軸がブレないように動かないとスムーズに最大角度まで動くことが出来ません。関節が効率よく動かない原因として肩関節の上方、後方、下方、前方等の部位別で構造や問題に違いがあります。今回の勉強会では、前回の講習で、履修していない肩関節の前方と肩関節の機能をサポートできる肩甲帯をターゲットにして、楽に肩関節を操作が出来るようになる事を目的に勉強会を開催しました。

令和7年3月22日(土)開催した勉強会の内容
『肩関節上方・後方を楽に動かしてみよう』

今回の題材は、肩関節となります。肩関節は最低でも2回行う予定の初回の勉強会となります。肩関節は、臨床上、関わることが多い関節の一つで、上腕骨と肩甲骨で構成される関節です。肩甲骨の関節の面積は、上腕骨の面積の1/4しかなく接触面積に大きな違いがあります。肩関節が動く際に、関節の軸がブレないように動かないとスムーズに最大角度まで動くことが出来ません。関節が効率よく動かない原因として肩関節の上方、後方、下方、前方等の部位別で構造や問題に違いがあります。今回の勉強会では、上方、後方、下方(一部)の構造や病態を理解することで、楽に肩関節を操作が出来るようになる事を目的に勉強会を開催しました。

令和7年1月25日(土)開催した勉強会の内容
『頸部のアプローチ(先ずは安全に触ってみよう)』

内容:頸部を触るために必要な知識を理解しよう

   疾患の病態からリスクを考えてみよう

   評価から考えてみよう

   実技から反応を体験してみよう

知って得する+αの必要な知識・実技(経験1年目でも実技効果を感じる為に必要な知識とアプローチ等)

令和6年11月30日(土)開催した勉強会の内容
『腰椎神経根症状へのアプローチ(その先に)part2』

内容:神経根症状について(症状・対応方法〈施術で出来ること〉)

   評価からわかること(可動域〈当該関節と隣接関節〉)

   当該関節で行わなければならないこと

   股関節の可動域をどの様に考えるか

知って得する+αの必要な知識(股関節、腰部に関係する皮神経も意識したアプローチ等)

殿皮神経操作前後の股関節外転可動域・筋力

令和6年10月26日(土)開催した勉強会の内容
『腰椎神経根症状へのアプローチ(その先に)part1』

内容:神経根症状について(症状・対応方法〈施術で出来ること〉)

   評価からわかること(可動域〈当該関節と隣接関節〉)

   当該関節で行わなければならないこと

   隣接関節で行わなければならないこと(当該関節より上部or下部)

   胸椎をどの様に考えるか
知って得する+αの必要な知識

令和6年7月27日(土)開催した勉強会の内容
『拘縮を考える(膝関節の伸展機構を題材にして)』

今回の題材とした膝関節の伸展機構は、変形性膝関節症や人工膝関節症の手術後の拘縮に対するアプローチなど臨床上、よく経験する部位と考えます。
勉強会では、拘縮への理解を深めアプローチすることでより効率的な効果が得られると考えています。
また、拘縮に対するアプローチの内容はもちろんのこと、アプローチの順番を考慮した提案が出来ればと考えています。
動画では、講義で詳しく説明する皮膚・皮下組織の動きの一部を紹介しています。

令和6年5月23日(土)開催した勉強会で学んだ内容 
他動的牽引を考慮したアプローチ(肩関節編)』

他動的牽引とは、医学的な規定はなく、あくまで自分が臨床上で感じている事を表現するために便宜上で使っている造語です。この概念を基軸に、訓練・施術を行うことによって効果的に肩関節の動きを獲得できると考えています。
動画では、講義で詳しく説明する上腕部での神経の動きを一部紹介しています。

今回の勉強会では、肩関節のアプローチがより簡単に行える為の講義と実技を行う予定です

令和6年3月23日(土)開催した勉強会で学んだ内容
『他動的牽引を考慮したアプローチ(股関節編)』

他動的牽引とは、医学的な規定はなく、あくまで自分が臨床上で感じている事を表現するために便宜上で使っている造語です。この概念を基軸に、訓練・施術を行うことによって効果的に股関節の動きを獲得できると考えています。

今回の勉強会では、股関節のアプローチがより簡単に行える為の講義と実技を行う予定です

令和6年1月27日の勉強会で学んだ内容
『股関節の動きの獲得を再考する(roofとfloorを分けて考える)』

股関節の動きの獲得を再考する(roofとfloorを分けて考える)という内容で勉強会を実施しました。
本勉強会実技では、股関節の動きを効率よくアプローチを実施する為の講義と実技を実施しました。

令和5年11月25日の勉強会で学んだ内容の一部(SLRTから考える腰痛へのアプローチ)

今回は、SLR testという整形外科的徒手検査に起こる現象について私見を加えながら腰痛治療に応用する事を中心に勉強会をおこなう予定です

令和5年9月30日の勉強会で学んだ内容の一部(上肢機能(特に肩の機能を)向上させる)

今回の内容は、上肢機能(特に肩の機能を)向上させるための勉強会をおこないます。

また、肩甲帯機能だけでなく頸部と肩関節との関係について私見を加えながら勉強会をおこなう予定です

令和5年7月22日の勉強会で学んだ実技内容の一部(膝関節伸展機構を改善する)

膝関節伸展機構を四頭筋の筋出力からの観点と腸脛靱帯や伏在神経などの周辺組織の影響を考える勉強会を開催しました。

令和5年5月27日(土)の勉強会で学んだ実技内容の一部(前腕屈筋群を考察する)

前腕屈筋群の操作による前腕の筋のコントロール、他の関節にも影響がある現象に対して根拠を理解してもらうための勉強会を開催しました。

令和5年1月28日の勉強会で学んだ内容の一部(肩甲帯を考える)

肩甲帯機能を向上させるための内容となりますが、一見関係の無い様に見える呼吸を利用し肩甲帯の機能改善がみられます。その根拠を勉強し実技を習得する勉強会を開催しました

一社ひがし治療院

Tel:052-776-5225

©2022 一社ひがし治療院。Wix.com で作成されました。

bottom of page